2014年01月27日

NYは大雪

img20140127_122820.pngimg20140127_132649.pngニューヨークに住むコッカプーのCoCoちゃん便り。

年明けに雪がかなり降ったそうで、人間は凍えそうな景色。

でもCoCoちゃんはルンルンのようです。

ニックネーム シグトレ at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

ペット東洋医学

shareimage20140112_135422.jpgアドバイザーの認定を受けるために、レポートを書きました。
写真はレポート添付する肉きゅうの写真。
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2013年11月07日

台湾で狂犬病が発生。

今までは発生がなかった台湾で狂犬病が今年発生したことが、先日の動物取扱業研修でも触れられ、台湾は非清浄国の扱いとなりました。

感染が認められたのはアナグマだそうで、その後犬の感染・発症も確認されました。会場で説明をされた担当者の話によると、アナグマのウイルスを検査したところ何年も前から水面下でアナグマに広がっていたのではという特徴が見受けられたそうです。狂犬病は致死率がほぼ100%に恐ろしい感染病・・。

狂犬病の防止には、飼い犬には予防注射、そして野犬の管理が一番有効だそうです。狂犬病のない日本を維持したいですね。
ニックネーム シグトレ at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

動物取扱業研修2013

今年も研修に行ってまいりました。
印象的だったのは、ペットと一緒にどのようの避難するか、その準備は出来ているかと言うお話でした。

普段からキャリアーに入りなれてない犬、猫にとってはそれだけでかなりストレスになります。

そのときになって無理矢理入れることになると、犬猫は災害のショック(下痢や食欲不振などを起こすことも珍しくないそうです)に加えキャリアーのストレス(キャリアーにいれただけでパニック、震えるくらいストレスを感じるこもいます)も上乗せさることになります。

災害時にもキャリアーで居心地良く過ごせるよう教えておければ安心だな・・と思いました。
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2013年10月30日

お散歩にペットボトルホルダー

shareimage20131030_162146.jpg2013-10-30_16.34.55.jpgimg20131030_162925.jpg中小企業総合展で思わぬ収穫。

古い友人が出展しているので展示会に行ってきました。

ペット関係はほぼゼロでしたが、ペット用ケージと革製品が出てました。

本革のペットボトルホルダー使うほどに艶が出る。男性のブーツなどに使う革だそうで、結構しっかりしています。革だから丈夫だけどボトルの首に馴染みそう。使ってみようかな〜。展示会特別価格1000円でした。

店主のお兄さんはこれをデニムの腰に付けて愛犬のイタグレちゃんとお散歩するそうです。

革から仕入れていて、イタグレの首輪も作ってらっしゃいます。

大和犬具
http://yamato-inugu.com/
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2013年10月25日

犬の心拍数をチェック!

shareimage20131022_202904.jpg散歩のあと、息が上がった状態が落ち着くまでちょっと長いなぁ、と思い獣医さんに行ったときに相談しました。

すると、「散歩直後の心拍数を数えてみて」と言われてたので、手をあてて数えたのですが、胸が息で動くのでうまく鼓動を確認出来ない〜。。

ネットで見つけた聴診器。高いものが2万ほどするけれど、この2000円弱の優れもの。表と裏が使えるのです。一方は低い音、もう片方は高い音を聞くのに良いそうです。購入者には妊婦さんも多かったです。色もピンクからグレーまで複数ありました。

心拍数だけでなく、呼吸音、腸のぜんどう運動も聞けるのでシニアなうちの子のお家での様子をみるのに使えそうです。
ニックネーム シグトレ at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

好きなことを増やそう!

前回はキャリーバッグの話をしました。
この機会に特定の行動や場所を好きになるトレーニングの大切さについて書いてみようと思いました。

うちの子は●●がべつに好きじゃないからという場合でも、トレーニングで好きになるように「導いてあげる」ことが出来ます。

好きになることで、犬のストレスを減らせるだけでなく飼い主さんにも大きなメリットがある事も多いんですよ。

結果犬と一緒に楽しめる事が増えたり、迷惑になる問題行動が防げたりします。

それに、好きにさせるトレーニングでは一切叱りません。してほしい行動を誉めて、よりその行動を増やすので犬もやる気がでるトレーニングです。

好きにさせる行動はなんでもいいですがお奨めは、

ー伏せ、が好きになるように教える。
(じっとしてほしいカフェなどでうろちょろしないので、飼い主もおしゃべりを楽しめる)

ー散歩、が好きになるように教える。
(散歩は体だけでなく気持ちの安定につながります。おうちでいたずら、過剰な吠えなどにも効果があります。)

ーキャリーバッグが好きになるよう教える。(苦手な場所や知らない場所でも、ここで心身ともに休息が取れる)

などなど。

2、3回やってもうまくいかないのは良くあることなので心配無用です。例えば人間でも今まで寝室で寝ていたのを別の部屋で寝ることになったとします。新しい場所に居心地の良さを感じるまで時間がかかる人もいますよね。

今までの習慣を変えるようなものですので、無理強いは絶対せず、なるべく好きになるような環境ときっかけ(ご褒美)を日々与えてあげるのがポイントです。

散歩ならここなら歩くというコースを基本に、歩いたら誉めるをしっかり行います。誉める、とは犬が喜ぶことが前提です。注意したいのは、家で喜んでも、外では喜ばない事もあります。そんなときは、もっと別の喜ぶことをしてあげるか、短めの散歩の距離や時間からやり直して見てください。ポイントは、わんちゃんに楽しいと感じさせる事です。
ニックネーム シグトレ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

好きな場所を作ってあげる

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家ならハウス、外ならキャリーバッグを好きになるよう
トレーニングするのは、とても便利です。

それだけでなく、犬にとってもそこが精神的に頼れる場所になるのでストレスが減ります。

写真はチワワの太郎くん。キャリーバッグに入ると良いことがある、と飼い主夫婦がおうちで教えた結果、バッグ大好きに。

ある日半日預かったときも、ひとしきりうちの匂いをかぎオモチャで遊んだ後、自らバッグに入ってうとうと・・。

安心できる自分のプライベート空間といった感じです。もともと犬はせまくて暗い所の方が落ち着く子が多いですが、自分の匂いが染み付いたこの「動くプライベートルーム」は太郎くん専用のリラックスルームなのでした。
ニックネーム シグトレ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

おうちで尿検査 ph

roolphcheck.jpg
水を飲む量が増えたのと、尿の色が濃いような気がしていたので、獣医さんで先日尿検査をしてもらいました。結果は問題なかったので一安心。また定期的に計り傾向を見ましょうとのこと。

家で出来ることはして気をつけておきたいと思い、これを購入してみました。

尿のph(ペーハー)が分かる試験紙。

紙を尿に浸すだけなので、誰にでも出来るので嬉しいです。

もちろん獣医さんの尿検査項目には及びません。

でも普段の様子や変化をお家でも見たいので、phだけでもこういう製品は嬉しいです。

興味のある方は、
犬 尿 phチェッカー で検索すると
出てくると思います。
ニックネーム シグトレ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

いつ誉めるの?が分かるワークショップ

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毎年の日本ペットドッグトレーナーズ協会のカンファレンス2日目。飼い主さんとそのわんちゃんも参加する「犬同士の攻撃性についてのトレーニングワークショップ。」
(吠える、うなる、非友好的に飛びかかる等の行動)

苦手な犬が来ても上手に視線を逸らす方法や、方向転換方法、吠えなかった際に誉めるタイミングを実際に吠えやすい犬を近くで歩かせながら、「今です!イイコー。」と教えるレッスンも交えたもの。

去勢していないオスには吠える犬、犬が見えると吠える犬、いろいろ参加してました。

このワークショップではチョコチョコ吠えちゃいつつも、その限界を見極めて誉めることも出来ていたので、非常に現実的でした。(時に吠えが止まらず成功例を見せれない場合もあるので)

そのときのテクニックは難しくはないのですが、文章だとすごーく分かりづらい。

実際にやってみて初めて正しいタイミングが分かるものなので、参考になるクラスでした。(カンファレンスには会員でなくても参加出来ますよ。)
ニックネーム シグトレ at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする