2013年03月13日

やってはいけないのに、よくやっちゃう事

外で誰かの犬と会った時、やってはいけないのによくやっちゃう事の代表格が、

顔を近づけて(或いは、わざわざかがんでじーーーーーーっと)犬の目を見る。

です。

ニッコリしてようが言葉で「こんにちはー」とか「かわいいねー」とか言われても、会ったばかりの犬にこの接し方は犬にとっては正直ストレスです。(知っている犬は別です)

犬にとっては正面で目を見つめられるのはもともと苦手です。
(喧嘩の直前によくある状況の1つとして、犬同士でずーっと目を合わせて微動だにしないことがあります。)逆に犬は敵意がないことを示すために目があってもさりげなくそらします。

単に飼い主を知ってるからといってその犬があなたを認識しているかは別の話です。最初の接し方としてはふさわくありません。

犬にとってじーっと見つめるのは友好的な接し方ではないのです。


ニックネーム シグトレ at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のしつけ・トレーニング・行動学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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