2012年08月25日

行動に影響を与える犬ごはん。

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JAPDT(日本ペットドッグトレーナーズ協会)カンファレンス二日目。寝不足です。

Lore Haug先生の講義「犬の行動に与える栄養素」で。鹿、ダック、チキンは体のエネルギーを活性化する(暖める)たん白質、魚は落ち着かせ(冷やす)、牛は中立ですよーとのこと。

犬のしつけの先進国米国でもこの東洋医学の考え方がちゃんと根付いていると知り嬉しかった。(その国で効果が認められてないとこういう場では発表されないと思うので。)

うちは夏は馬、豚、白身魚、牛です♪ 馬、豚は講義では紹介されなかったですが私の愛読書(食物性味表)を見てそうしています。魚も種類によっては暖める、ものがあるとか興味深いんですよ。
暑がりハイテンションの犬には温めない・冷やすタンパク質はおすすめだと思います。うちはそろそろシニアだから冷え冷えにならないようにしないとですが、北国出身の犬なのでと日本の連日の34℃は厳しいです。

ニックネーム シグトレ at 17:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 犬のしつけ・トレーニング・行動学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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むっちむちです、ごめんなさい・・・
Posted by あさだちぬき at 2013年07月18日 06:10
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