2011年12月05日

NY市で南京虫を探知できる犬を起用。

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ニューヨーク市住宅保護開発局(HPD)の執行機関チームに起用された、ナンキンムシ探知犬の1匹「ニモ」。かわいい。

ニューヨークでは、2010年ごろからベッドバグが大量発生し、市内各地の衣料品店やホテル、劇場などが次々に営業を停止する状況が続くなど問題となっていました。この虫は別名トコジラミと言って人やペットを噛み吸血、恐ろしく耐え難い痒みだそうです。お部屋に大発生し帰国することになった日本人もいるそうです。

市では探知犬を含む最新の探知法を調査。害虫処理産業の研究結果から、正しく調教された探知犬は、少数、成虫になる前の段階など、人間では発見が難しいとされる場合にも力を発揮することが分かり、探知犬「ミッキー」と「ニモ」の正式起用に踏み切りました。

犬の嗅覚は、人間の病気、麻薬からシラミまで見つけてしまう!
素晴らしい能力。

参考文献
http://newyork.keizai.biz/headline/571/

ニックネーム シグトレ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外犬事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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